【仕事】AIG損保 リアルストーリーズ
住宅7棟を焼く火災が発生 火元と類焼先の生活再建をサポート
https://www.aig.co.jp/sonpo/brand/realstories/article-035
2023年3月、春一番に似た強い風が吹いた日だった。ある一軒家から出火し、風にあおられた炎が瞬く間に燃え広がって住宅は全焼。さらに近隣の6棟を巻きこみ、うち2棟が全焼する大火災となった。
「火元となったのは私たちのお客さまでした。私は火災保険を担当して6年になるのですが、これまで経験した中でも最大といっていいほどの規模でした」
「被害のあまりの大きさに、お客さまの苦しみを想像しました。こんな時だからこそ、一刻も早く現場に行くことに価値があります。社内に常駐している鑑定人とともに急いで準備を整え、現場に向かいました」
事故を担当した関西損害サービス本部の池内秀行さんに、住宅火災によって起きる事態となすべきことについてお話を伺いました。
0コメント