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奄美の海が家の庭! ヨットで生活する達人たち
人生を変えたいなら住む場所を変えなさい、とはよく聞く話。旅に出ると「このままここに住みついたら歩むかもしれない人生」が薄いカーテンのように透けて見えることがあります。
ここは奄美大島。鹿児島と沖縄の間にある“東洋のガラパゴス”です。
今日は、3泊4日の旅の3日目。南端の町・古仁屋のビジターバースでウロウロしていると、爽やかに入港してきたヨットが一艘。さっき沖ですれちがった〈ラワッカ〉でした!
乗っているのは、ディズニー映画に登場するかわいいポリネシアン・ガール? はたまた『紅の豚』で大活躍するエンジニア少女・フィオ? かわいい人が一人でヨットを操っていますよ。
「今日はどちらまで?」
と尋ねると、
「加計呂麻島まで出かけてて、いま帰ってきたの!」
と答えてくれた彼女、お名前は比嘉ジュネさん。沖縄出身の海んちゅです。ヨットの師匠と海を走ってきたんだって。師匠? と目を向けた先には、もう一艘のヨット〈ラフィキ〉。そのデッキでオーナーの谷龍一郎さんが手を振ってくれました。
ジュネさんは、谷さんにヨットのことを学びながら、この愛艇で暮らしているんですって!
そんなお話をたくさん聞けて、楽しかった奄美の旅でした。
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